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katana-DEXとは?何ができて何をすればいいのか│わかりやすく解説

Katana-DEX-

『DEXきたー!!』
「KatanaDEX最高ー★」
『早速ステーキングしてきた!』

などAxieユーザーはお祭りのように盛り上がっていますが、
仮想通貨やブロックチェーンゲームに触れて間もない人はいったい何がおこっているのか、KatanaDEXを使ってなにができるのか、何をすればいいのかわからないですよね。

この記事では仮想通貨ビギナーの人でもわかりやすいように
・KatanaDEXで何ができて
 ・何をしたほうがいいのか
について解説していきます。

目次

-Katana- DEXとは?

Katanaとは、Ronin上に構築された自動マーケットメーカー(AMM)の分散型取引所(DEX)です。

Katanaを利用してスワップ、LPトークンの発行、Farmingが可能です

自動マーケットメーカー(AMM)
分散型取引所(DEX)
・スワップ
・プール
・LPトークンの発行
・Farming/Steaking

これら言葉は仮想通貨・Defi関連の用語で、今後Play to Eran,ゲームでお金を稼いでいく時に何度も触れていくことになります。

Katanaはとてもシンプルなレイアウトなので触ってみると、理解しなくても操作できちゃいます。
しかし【よくわからないけど前にすすめる】ままにしておくと、katanaを操作するたびに不安がつきまとうことになってしまいます。

大切なお金に関する内容なのに【なんとなく】は危険

ですので、この機会に是非DEXなどDefiについて 理解を深めておきましょう。

この記事は【Katana】について理解する事を目的とした記事です。
専門的な知識よりも<わかりやすさを優先させた表現>で説明をしていますので、予めご理解ください。

自動マーケットメーカーDEXとは

自動マーケットメーカー・AMM

自動マーケットメーカー(以下AMM)とは仮想通貨の取引に[板]を必要としないシステムです
▼ [ 板 ]の例
AMMとは

板では売りたい人と買いたい人の金額がマッチすることで取引が成立するんですが、
AMMではその名の通り【自動で】マーケットを構築してくれるので

【今売るならこの金額!】
【今買うならこの金額!】
と利用する際にとてもわかりやすく、すぐに取引できるメリットがあります。

分散型取引所・DEX

DEX=分散型取引所という意味で、わかりやすく例えると【仲介人がいない銀行】をイメージしてもらえるとわかりやすいかと思います。

仲介人の代わりに、自動マーケットメーカー(AMM)が役目を果たしてくれます。

また、DEXは仲介人だけでなく開設されたときには金庫にお金がありません。

そのため、私達利用者が

akarui
SLPをETHにしてください!

と申請しても
金庫が空っぽのDEXは当然交換できずに取引所の役割を果たすことができません。

なのでDEXはこういったシステムを採用します。

DEXにお金を預けてくれたらお礼(金利や通貨)をあげるから、
SLPやETHを預けてください!!

このシステムがあることでDEX(取引所)にお金が集まります。
こうしてDEXにお金を預けてくれる人が発生する事により

akarui
SLPをETHにしてください!

と申請すれば、DEXは自動マーケットメーカー(AMM)を利用して取引に応じてくれることになります。

スワップ機能 -通貨の交換-

DEXに限らず
『SLPをETHにしてください!』
のように保有している通貨と、異なる通貨を交換する事を【スワップ】と言います。

Katana-DEX-ではスワップ機能が利用でき、手数料0.3%で
・WETH
・AXS
・SLP
・USDC
・RON/WRON(今後実装)
を好きに換金することができます。

pool/LPトークン/Framとは

poolでLPトークンを発行する

先述のDEXの仕組みの中で
【お金を預けてくれたらお礼(金利や通貨)をあげるから、SLPやETHを預けてください!】

という事象に関連するのがpool/LP/Framです。

poolはDEXの中にあるプール、金庫のようなもので、そこに私達ユーザーは通貨を預けます。

poolに通貨を預けると預けた証明として【LPトークン】を発行してくれます。

akarui
この段階では、まだお礼にあたる金利や通貨をもらっていません。

預けたお礼にもらった【LPトークン】をFarm(畑)に持っていって、
LPトークンを渡すことでお礼を受け取ることができます。

(Katanaでは)
このLPトークンを渡す行動を【Stake:ステーク、ステーキング】といいます。

ステーキングをしたあとは、リアルタイムにお礼を受け取っている状態になり、Katanaでは独自通貨の[WRON]がもらえます。

akarui
[WRON]については後ほど説明します。

預けた通貨はいつでも返してもらえる

ユーザー目線でここまでの流れをまとめると、

 ①DEXに通貨を預けて、
②LPトークンを発行してもらい、
③LPトークンを利用してステーキングをする

です。
預けたお金をやっぱり返し欲しい!となったら、
逆の順番で預けた通貨を返してもらえます。

 ①ステーキングを解除して、
②LPトークンを返してもらって、
③LPトークンと通貨を交換してもらう

DEXにはお金を【預ける】だけなのでステーキングの行動以外で増えていたり減ったりすることはありません。

ただ預けたり、引き出すために微額の手数料がかかるので数時間のステーキングでは損することになるので気をつけましょう。

WRONについて

現在、Katanaがリリースされら事により、簡単&手数料を抑えてSLPやWETH、AXSなどスワップする事ができるようになったのでユーザーは大盛り上がりです。

しかしスワップ機能はKatanaの全てではありません。
ステーキングして[WRON]を手に入れることも忘れてはいけません。

WRONはAxie Infinty公式説明によると

RONは、Roninブロックのネイティブトークンです。
最終的にはガス料金の支払いと、
ネットワークの安全性と分散性を保護することです。

このように説明されています。

今現在RoninWalletの利用時、手数料無料で送金やアクシーの購入などできますが、
その手数料をしてWRONを請求されることが想像されています。

そして見逃していけないのがこの一文。

この機会を利用して、私たちの未来の非常に特別な部分をあなた、私たちの最愛のコミュニティに配布したかったので、私たちはカタナと一緒にRONを立ち上げます!これまでのRoninの成功は、私たちのすばらしいコミュニティの直接の結果です。今日、この配布イベントを通じてRoninの初期の管理者になります。

今の状態を【配布イベント】読んでいます。

もしかしたら、今後WRONを入手するのは簡単ではなくなる可能性があります。
Axie Infintyはまだまだ開発段階なので、WRON/RONの価値は私達の想像以上に重要な位置づけなのかもしれません。

ちなみに今回Katanaが公開された時の動画は最後、[RON]が生成された事を喜ぶアクシーの姿で終わります。

RON

Axie Infinty公式チャンネル-katanaより画像引用-

これの真意はわかりませんが、スワップ機能で利便性が上がることより、ステーキングして[RON]を発行することの方をメインとして動画を作成したのは明らかです。

ステーキングは少額でも始めることができるので、もしRoninwlletに寝かしてある資産があるなら、今すぐステーキングを開始してみてはいかがでしょうか。

ステーキングの方法は、公式でスクショ解説付きで説明している記事があります。

英語がわからなくても、この記事で学んだ

 ①DEXに通貨を預けて、
②LPトークンを発行してもらい、
③LPトークンを利用してステーキングをする

これを理解していれば内容はわかると思います。

▼スワップ/ステーキングのやりかた▼
https://axie-infinity.gitbook.io/katana-docs/pool

akarui
最後までご拝読ありがとうございました!

最後になりますが、常にAxie Infintyやブロックチェーンゲームの最新情報を追って発信していますので、よろしければTwitterアカウントのフォローください。
ご質問や要望などはTwitterにてリプライ飛ばしていただければ必ず目を通しますので、どうぞ宜しくお願いします。

twitter.com/akarui_2020

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この記事を書いた人

遊び大好き人間
【戦績】
ブロックチェーンゲームJobtribes
2021_世界戦5位
ソフトダーツ
Countupハイスコア1103
【好きなゲーム】
テトリス、ルミネス、リズム天国、FF4

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