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ディープコイン(DEP)とは?将来性や円に換金する取引所、怪しいと言われる理由など徹底解説

「ディープコイン(DEP)って何?PlayMining経済圏とかよくわからないんだけど」
「ディープコイン(DEP)って怪しくない?ゲームしただけで稼げるとかおかしいし、ポンジスキームじゃないの?」
「ディープコイン(DEP)の将来性は?暴落したりしないの?」

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この記事では、こんな疑問をもつ人の悩みを解決するために書きました!

この記事でわかること
  • ディープコイン(DEP)とは何か
  • ディープコイン(DEP)でお金を稼げる理由や怪しくない理由
  • ディープコイン(DEP)で遊べるゲーム・これから遊べるようになるゲーム
  • ディープコイン(DEP)の将来性や価格の推移状況
  • ディープコイン(DEP)を換金するのにおすすめな取引所やNFTの購入手順

DEA社が提供するディープコイン(DEP)やPlayMiningについて、ゲームで稼げるということは聞いたことがあっても、実際何なのかよくわからない人は多いのではないでしょうか。

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GameFiなどをよく知らない人からすれば、
「ディープコインは怪しい。」
「今は価値があってもいつか暴落するに違いない!」
と考えている人は多いと思います。

そこでこの記事で、ディープコインとはどのようなものか、将来性や怪しいと感じる理由などについて徹底的に解説していきます。

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いきなりすべてを理解するのは難しいと思いますが、まずはディープコインについての概要を知ることからはじめてみましょう!

【Ajihuraiプロフィール】
・ブロックチェーンゲーム「JobTribes」にて世界大会2連覇
・NFTゲームでの総獲得賞金3,500万円以上
日本最大級のNFTゲームギルドLGGに所属するトップゲーマー
・NFTゲームの第一人者としてBSテレ東の番組にも出演
・NFTゲームを攻略した男として日刊ゲンダイで特集
・プロモーション動画はこちらPR Timesのリリース

目次

ディープコイン(DEP)とは?

ディープコインとは、PlayMining経済圏で共通に使える暗号資産です。

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英語で表記するとDEAPcoinとなり、略してDEPと呼ばれます。

ディープコインは、ゲームを楽しみながら稼げる「Play to Earn」銘柄の一つです。

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日本で初めて金融庁に認可され、仮想通貨取引所に上場した暗号資産です。
そのため、日本円に直接換金できるのが最大の特徴です。

日本人が運営する会社の暗号資産でありながら、海外の大手仮想通貨取引所にも多く上場しているので、信用性が非常に高い暗号資産になります。

暗号資産の名称DEAPcoin(ディープコイン・DEP)
通貨の単位DEP
発行元DEA社(Digital Entertainment Asset Pte. Ltd.)
発行数上限30,000,000,000
公開・取引年2020年
ユーザー数240万人以上(世界100カ国)
ディープコインの概要

ディープコイン(DEP)のゲームでお金を稼げる理由【Play To Earn】

DEA社が提供するPlayMiningというゲームで稼いだディープコインを、最終的に日本円に換金することができます。

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これが、Play To Earn(ゲームをプレイして稼ぐ)という考え方です。

ブロックチェーンの仕組みを用いたゲームであることから「ブロックチェーンゲーム(BCG)」
NFTを活用して遊ぶゲームであることから「NFTゲーム」などと呼ぶ場合もあります。

ゲームをしているだけで稼げるなんてそんなにうまい話があるの?と思うかもしれませんが、実は世界では遊んで稼げるゲームがすでに数多くあります。

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有名なゲームは、2021年に東南アジアで大ブームとなった「Axie Infinity(アクシーインフィニティ)」、日本のTVでも取り上げられた「STEPN(ステップン)」などでしょう。

稼げる金額は下がってきているものの、コロナで仕事を失った人がAxie Infinityで生計を立てていた話は、検索すれば無数に出てきます。

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使われる暗号資産や購入するアイテム(NFT)などは違いますが、PlayMiningのゲームも、Axie InfinityやSTEPNと基本的な仕組みを同じにするブロックチェーンゲームです。

ディープコイン(DEP)の「PlayMining(プレイマイニング)」とは?

DEA社では、まずプラットフォームを構築し、そのプラットフォームに複数のゲームタイトルを投下していく戦略をとっています。

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そのプラットフォームが、「PlayMining」です。

PlayMiningプラットフォームは、以下の3つの要素により構成されています。

「PlayMining」プラットフォームを構成する3つの要素

①複数のNFTゲーム

②NFT(デジタル資産マーケット)

③共通の暗号資産による経済基盤

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これまでゲームに触れたことがない人でも「 Play to Earn」の世界を体験できるように、初心者も遊びやすい色々なジャンルのゲームを提供していく戦略を、DEA社はとっています。

RPGが好きな人、アクションが好きな人、シミュレーションが好きな人と、人それぞれ好みは異なるので、幅広いジャンルの中から、好きなタイトルでDEPを稼げる、いわばPlay to Earnのアミューズメントパークのような体験を目指しているのです。

PlayMining(プレイマイニング)がおすすめできる理由

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PlayMiningをおすすめできる理由に直結するので、「PlayMining」経済圏の特徴を以下のようにまとめました。

「PlayMining」経済圏の特徴

・NFTゲーム業界でのめずらしく2年間という長期間、経済圏とユーザー数が維持されている

・ディープコインの価格に応じてプレイヤーに吐き出す報酬量をコントロールしており、急激な騰落が起きにくい(その反面、短期的な高収益は期待できない)

・簡単なゲームを素早く多数ローンチすることで、リスクヘッジをかけながら経済圏の最適解を模索している

・ディープコインから日本円の換金が比較的簡単にできるため、暗号資産に慣れていない人でも始めやすい

「PlayMining」は、社会貢献や好きなクリエイターの支援をしながら、長期的な目線で「 Play to Earn」を楽しみたいという人におすすめできるGameFiプラットフォームです。

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ディープコインの価格は安定性があり上下しづらいため、初期に大量に資金を入れて、価格が上がったタイミングで売り抜けたいという、投機的な動き方をしたい人にとっては、あまりオススメできない点は知っておきましょう。

ディープコイン(DEP)で遊べるゲームタイトルは?

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ディープコイン(DEP)で遊べるゲームタイトルは、現状のところ以下の3つです。

ディープコイン(DEP)で遊べる3つのゲームタイトル

①【JobTribes(ジョブトライブス)】DEPといえばこれ!といえる看板タイトル

②【Lucky Farmer(ラッキーファーマー)】誰もが知っているメダル落としゲームを最大限楽しめる

③【Cookin’ Burger(クッキンバーガー)】PlayMiningの最新ゲームタイトル

「つまらないゲームであれば、働いて稼いでるのと同じではないか?」と感じている人もいるでしょう。

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ただ、その点は安心してください。

PlayMiningには多くのユーザーが楽しんでいる魅力的なタイトルがありますし、これからもどんどん増えていく予定ですので、ゲームをしっかり「楽しみながら」、ついでにお金も稼ぐ体験ができますよ!

一つひとつ、ゲームタイトルを確認していきましょう。

【JobTribes(ジョブトライブス)】DEPといえばこれ!といえる看板タイトル

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JobTribesとは、DEA社が提供するPlayMinigに最初に導入されたゲームで、看板タイトルです。

リリース開始から 2年が経過しており、ユーザー数 は世界100カ国で240万人以上、月間アクティブユーザーも6万人います。

ゲームの内容は、 職業カードを用いるトレーディングカードバトルゲームで、 PvE(対CPU)のクエストと、PvP(対プレイヤー)の大会などを楽しむことができます。

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課金なしの無料プレイでも、一月あたり200円相当のDEPを稼ぐことができるでしょう。

月に一度開かれる PvP大会で上位入賞したり、 NFT所有者だけが参加できる NFTクエストで勝つことができれば、さらに大きな額を稼ぐことも可能です。

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JobTribesを始めたい方や稼ぎたい方は、以下の記事で丁寧に解説していますのでぜひ読んでみてください。

【Lucky Farmer(ラッキーファーマー)】誰もが知るメダル落としゲームを最大限楽しめる

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Lucky Farmerは、農場をテーマにしたコインプッシャーゲームです。

コインプッシャーゲームとは、メダル落としとも言われます。

誰もがゲームセンターで見かけたことがあると思われる、メダルを投入して、内部の前後する押し板で中に入っているメダルを当たり口に落として獲得するゲームが元です。

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ゲーム内スロットや作物収穫ボーナスを活用したり、ランキングに参加して上位に入ることで大量のディープコインを手に入れる仕様になっています。

ただし、2022年1月31日からディープコインの配布を一旦止めている状態ですので、実際にランキング賞金などを手に入れるには2022年内にリリース予定の正式版を待つ必要があります。

【Cookin’ Burger(クッキンバーガー)】PlayMiningの最新ゲームタイトル

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2022年8月15日に新たにリリースされたばかりのCookin’ Burgerは、ハンバーガー屋さんの店員として、効率的な調理を行いすばやくお客様に提供するPlayMiningの最新ゲームです。

NFTなしでもプレイは可能ですが、いくつかのグレードにわかれるショップNFTを購入することにより、お店のオーナーになることができます。

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ショップNFTには、「評判」という数値があり、素早く正確に注文を提供するなどして常連客を増やすことで、自分のお店の評判を上げて繁盛させていく経験を楽しめます。

現在はオープンβ版(ほぼ完成しているけどまだ未完成)なので、今後の完成版ではランキング報酬などが用意されるなどの追加機能の実装が予定されています。

ディープコインで今後遊べるようになるゲームとは?

今はまだプレイできなかったり、ディープコインで遊ぶことができなかったりするゲームとして、以下の2つがあります。

ディープコイン(DEP)で今年中に遊べる予定の2つのゲームタイトル

①【麺屋ドラゴンラーメン】RPG×ラーメン販売シミュレーションゲーム

②【Graffiti Racer(グラフィティレーサー)】ぬりえ×レースゲーム

上記2つは2022年内にリリースされる予定ですので、今年中にPlayMiningのゲームタイトルとして5つのゲームがディープコインで楽しめるようになります。

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来年の2023年には、さらに5つの新タイトルが追加される予定です。

最新情報のチェックは、こまめにしておくようにしましょう!

【麺屋ドラゴンラーメン(9月21日リリース予定)】RPG×ラーメン販売シミュレーションゲーム

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麺屋ドラゴンラーメンは、
ダンジョンを進んで食材を手に入れるRPG要素と、
ダンジョン内で入手した食材でラーメンを作って販売する要素を併せたゲームです。

RPGとラーメン販売シミュレーションをかけ合わせた、これまでにない体験ができるゲームでしょう。

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ラーメンの売上によって獲得できるディープコインが増えるので、レアな食材集めやラーメンのレシピを工夫して、より多くのディープコイン獲得を目指しましょう。

なお、8月17日から〜8月31日まで、招待者に限りですがβテスト版を楽しむことができました。

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βテストでは、ディープコインの獲得ができないことや、遊べるのはリリース時に実装する予定のダンジョンの序盤のものだけなどの制約がありました。

【Graffiti Racer(グラフィティレーサー)】ぬりえ×レースゲーム

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Graffiti Racerは、自分でぬりえしたキャラクターが、スコアを集めながら競争する新感覚のレースゲームです。

同じキャラクターでもぬりえしだいでステータスが変化し、まったく違うステータスになります!

塗ったキャラクターを使って出るレースは、手軽な操作で楽しめます。

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ぬりえシートNFTを購入することで、ゲームを有利に運ぶことが可能です。

シートにはレアリティが用意されていますが、シート同士をかけ合わせることでより良いレアリティのシートが手に入る可能性もあります。

ディープコイン(DEP)の価格の推移状況

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ディープコインの価格は、一時期に比べて低くなっています。

2022年9月4日時点の1DEP当たりの価格は、1円ほどです。

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2020年から2021年の10月まではおおむね1円未満で推移していましたが、2021年11月から価格が上がり始め、同じ月に最高額を7.8円ほどまで上昇しました。

なお、ディープコイン(DEP)の価格推移は、CoinMarketCapのページで確認できます。

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価格推移に一喜一憂するのではなく、なぜ増減が生じたかなどを検討しながら、ぜひ一度自分でも確認してみてください。

ディープコイン(DEP)は怪しいのか?その理由を徹底検証

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ディープコインを怪しいと感じる人は、具体的にどの部分を怪しいと感じているのでしょうか?

以下に、よく聞く怪しいと感じる3つの理由をまとめました!

ディープコインを怪しいと感じる3つの理由

①ポンジスキームだと思う

②ゲームしただけで稼げるのはおかしい

③詐欺の被害を受ける危険性がある

暗号資産と聞くと、そのすべてを怪しいと感じてしまう人がいるのも事実です。

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ただ、暗号資産にも健全なものと健全でないものがありますので、一様に怪しいと決めつけずに、どの部分が怪しいと感じるのか。
そして、本当に怪しいのかなど、自分自身でしっかり理解しながら理由を確認してみましょう。

ポンジスキームだと思う

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ディープコインを用いたPlayMiningゲームを含むGameFiは、ポンジスキームに似た構造であるのは事実ですが、ポンジスキームではありません。

ポンジ・スキームとは「出資したお金を運用して稼いだ利益を配当金として払う」と言いながら、実際は運用せずにお金を騙し取るという詐欺の手口です。

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このポンジ・スキーム詐欺は、新しい出資者から集めたお金を、先に入った人に少しずつ配当金として渡していきます。

そして「これは実際に儲かる仕組みだ!」と信頼させて人を集めていき、ある程度の金額が集まったタイミングで逃げる非常に悪質な手口です。

ディープコインのゲームは、PlayMiningなどのプロジェクトを実際に動かしているため、ポンジスキームではありません。

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ただ、GameFiには、ポンジスキームやねずみ講に似た構造ではあるのは確かですので、ポンジスキームなどと呼ぶ人がいるのもやむを得ない側面もあります。

PlayMiningの経済圏が途中で崩壊した場合、NFTを購入していた初期ユーザーは自分が払った以上の利益を得られる確率が高いです。

しかしその反面、あとに入ったユーザーはお金を出すだけで、まったく回収できずにプロジェクトが終わってしまう可能性があります。

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そのため、ディープコインを用いたゲームもポンジ・スキームのように、今は一定のお金をもらえているけどいつか稼げなくなるのではと心配する声があるのです。

ゲームしただけで稼げるのはおかしい

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ゲームするだけで稼げるのは怪しいと考える人は多いようです。

たしかに、ディープコインを用いたゲームを含むGameFiの一つのコンセプトであるPlay to Earn(遊んで稼ぐ)について、はじめはそんなうまい話があるわけはないと感じるのも無理がないと思います。

Play to Earn(ゲームで稼ぐ)や、GameFiという言葉が浸透してきたこともあって、世間に少しずつ認知されてきていますが、それでもまだまだ不安を感じる人は多いでしょう。

実際に稼げる仕組みをしっかり理解しようとすると、ゲームでお金を稼げる部分だけでなく、ゲームを中心とした経済圏まで含めて考えなければいけません。

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一度で仕組みを完全に把握できる人は少なく、少しずつ理解を深めていくケースがほとんどです。

そのため、初めて聞いた人は稼げる仕組みのイメージがつかめずに不安を感じるようです!

詐欺の被害を受ける危険性がある

ディープコインを含むGameFiの分野では、NFTのプレゼントやDEPのプレゼント企画などが頻繁に行われています。

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誠実にしっかりとプレゼントしている人もいますが、中にはフォロワー集めやウォレットからお金を抜き取るために、嘘の企画を行なっている人もいるため、不安を感じる人が多いのも無理はないでしょう。

たとえば、シークレットフレーズ(STEPNのウォレットを作る際に表示された12個の英単語)を聞いてくる人がいたら、それは確実に詐欺なので注意してください!

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新しい分野で人気のサービスが出てきた場合、そのサービスに付随して詐欺を行おうとする人が一定程度出てくるのは、どの業界においても同じです。

詐欺の手口にはどのようなものがあるのか、企画者は誠実な人なのかなど、自分自身で調べて本当に大丈夫かを確認するクセをつける必要があるでしょう。

ディープコイン(DEP)の将来性!怪しくない理由も解説

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ディープコインが今度どうなるか、その将来性が気になる人も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、ディープコインには以下のとおり多くの強みがあるので、現段階の状況から見れば将来性は明るいといえるでしょう。

ディープコインの将来性にかかる6つの強み

①ディープコインやディープコインを共通通貨とするゲームに実績がある

②運営メンバーとミッションが信頼できる

③経済圏を崩壊させない仕組みが整っている

④有名クリエイターが多数参戦している

⑤ディープコインの発行元であるDEA社は大手企業と多数提携をしている

⑥稼げる仕組みは怪しいものではない【GameFiで稼げる時代の到来】

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将来性が明るいと考えられる理由とPlayMiningが怪しくない理由は共通する面も多いので、次にまとめて解説します。

ディープコインやディープコインを共通通貨とするゲームに実績がある

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前述したとおりディープコインは、ゲームで稼げる「Play to Earn」銘柄の中で、日本で初めて金融庁に認可され、仮想通貨取引所に上場した暗号資産です。

海外の大手仮想通貨取引所にも多く上場しているので、信用性が非常に高い暗号資産です。

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ディープコインを共通通貨としたPlayMiningの1stゲームタイトル「JobTribes」は、2020年に発表されて以来、右肩上がりの成長を続けています。

具体的には、2021年の売上は1,030万SGDと、2020年通算売上の160万SDGから桁違いの成長をとげました。

現在では、登録ユーザー数240万人以上、登録ウォレット数の74万以上と多くの人たちに親しまれています。

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加えて、JobTribesの、2022年に入って以降、メディアで紹介されることが増えています。

直近での地上波にも登場するようになり「 NHK NEWS おはよう日本(NHK)」「SDGsで絶好調!(テレビ東京)」などでも特集が組まれました。

暗号資産や賭博に対して厳しい日本で、その中でもさらに題材の選定が厳しいNHKで放映されたのは、NFTゲーム業界ではJobTribesが初となります。

運営メンバーとミッションが信頼できる

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ディープコインを共通通貨としたPlayMiningをどれだけ構築したとしても、ゲームがつまらなければプレイするユーザーが減るため、ディープコインの未来は明るくないでしょう。

しかし、以下のとおりこれまで日本のゲームなどを作ってきたプロが構築しているため、楽しくないわけがありません。

代表的な運営メンバー

・吉田直人

すでに 3社上場させた連続起業家で、ブロックチェーンの発達でエンターテイメント業界が激変すると確信し、 50代にしてシンガポールへ渡り DEA社を設立、同社の CEOに就任。

・山田耕三

元テレビ東京のプロデューサーで、 Web3の第一人者です。日本向けにも、 Twitterやnoteなど様々なメディアで発信をしています。

・櫟 聡志

バンダイナムコエンターテインメントにて、海外渉外、ゲームプロデューサーとして勤務。大手ゲーム会社にて海外ビジネスや海外子会社のマーケティングチームマネージメント等を担当していた経験を有する。

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そのほか、運営陣にはスクウェア・エニックス、コーエーテクモゲームス、任天堂など日本の大手ゲーム会社出身の方が在籍しています。

優秀な運営メンバーが多すぎて紹介しきれないので、詳しくはこちらをご覧ください。

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また、経済圏がどれだけ好調でも、運営が自分たちの利益だけを優先するようであれば、長期的な安定は望めません。

その点、運営しているDEA社は、「Web3を活用し、誰もが未経験の”新しいエンターテイメント”を世界へ届ける」のをミッションとしています。

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DEA社では、そのミッションを実際に実現するために、持続的で安定な運用ができるようにしています。

優秀な運営人がしっかりとミッションをもって行っており、しかもそれがこれまで実績のある日本人ということは、安心できる要素ではないでしょう。

経済圏を崩壊させない仕組みが整っている

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前述のとおりDEA社では、ミッションを実現するために、持続的で安定な運用ができるようにしています。

やや難しい話になってしまいますが、具体的には以下の3つの観点から、DEA社はディープコインを共通通貨としたPlayMining経済圏の安定を図っているのです。

PlayMining経済圏の安定させる3つの要素

①運営がDEPの価格に応じて、吐き出し量をコントロールすることで、ユーザーの収益を安定させる

②ギルドとスカラーシップによる売り圧を、「必要コスト」として最初から経営に組み込んでいる

③ユーザーに「新しいエンターテイメント体験」を提供し、「高い収益性」は期待させない

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GameFi分野でよく見られる、「月に数十万稼げるのでやりませんか?」というスタイルではなく、あくまでもゲームを楽しむ「エンターテイメント体験」を経験してもらい、ついでにある程度のお金を稼げるという形にしています。

また、必要コストを最初から見込んで計画を立てていたり、吐き出し量のコントロールなどをできるようにしたりしています。

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そのため、多額の資金を投入して始めたのに、次の月にはゲームの経済圏が崩壊してディープコインの価値やユーザーが激減するという事態を防げるのです。

有名クリエイターが多数参戦している

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「PlayMining」は、クリエイターの権利と利益を守るシステムを構築し、 NFTを作成したクリエイターに、 NFTの取引がされるごとに収益が還元される仕組みを提供しています。

実際、「JobTribes」では、日本の有名漫画家をはじめとするクリエイターの描き下ろし作品をNFT化しており、参加クリエイターは 100名を超えています。

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ホワイトペーパー によると、クリエイターが「 PlayMining」から得た報酬は、2020年4月から2021年12月までに1億円を超えています。

ユーザー参加型のクリエイター支援を導入することで、長期的に魅力あるNFTを生み出していくことができるのです。

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ユーザー・クリエイターの長期的な関係づくりを可能とし、ユーザーやクリエイターが離れていくことを防止するでしょう。

ディープコインの発行元であるDEA社は大手企業と多数提携をしている

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DEA社は、以下のとおり多数の大手企業と提携をしています。

DEA社が連携する企業の一例

①世界4カ国に1500名以上に及ぶエンジニアやクリエイターを抱えるSun Asterisk(参考:DEA社、DX、事業開発支援をグローバルに展開するSun Asterisk社と資本業務提携

②電子書籍流通事業や戦略投資事業などを行っているメディアドゥ(参考:Digital Entertainment Asset社への出資および業務提携に関するお知らせ

③情報セキュリティ大手のフーバーブレイン(参考:NFT事業を手掛けるDEA、情報セキュリティ大手フーバーブレインと資本業務提携

挙げるときりがないですが、DEA社は今後も多くの有名企業と提携していくことが予想されます。

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関係する企業、協力している企業が増えれば増えるほど、安定すると考えられるので、ディープコインの価値の安定にもつながるでしょう。

稼げる仕組みは怪しいものではない【GameFiで稼げる時代の到来】

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ディープコインを共通通貨とするPlayMiningのゲームタイトルは、ゲームをしながら稼げますが、それに用いられているGameFiという仕組みはけっして怪しいものではありません。

GameFiとは、Game(ゲーム)とFinance(金融)という言葉を合わせた造語で、NFTゲームと呼ばれることもあります。

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GameFiはその名のとおり、ゲームで稼ぐという側面と、NFTの購入などでお金を入れる金融的な側面があります。

PlayMiningを中心とした経済圏の中で、入ってきたお金を回す仕組みになっているのです。

つまり、ゲームをしてお金を稼ぐというのは経済圏の一つの側面に過ぎず、金融的な側面などを含めた経済圏全体で考える必要があります。

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やや難しい話になってしまったので、以下のようにざっくり理解してもいいでしょう。

ゲーム内でお金が稼げる仕組みの流れのイメージ

①ゲームをすると、ゲーム内通貨などが得られる

②そのゲーム内通貨などをほしいと考える人がいるから、価値が出る

③その結果、ゲームの中で稼げる

基本的に、ものの価値は需要と供給で決まります。

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そのため原則として、ディープコインを欲しい人が増えれば価格は上がりますし、少なくなれば価格が低くなるのです。

これからの時代、我々の生活にGameFiは当たり前に浸透してくるでしょう。

【 ディープコインは怪しい?の結論】信頼はできますが危険はあります!

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怪しいと感じている人の意見は多くありますが、ディープコインだからというより、比較的新しい概念であるPlay to EarnやGameFiの仕組み自体に不安を感じている人が多いようです。

たしかに、ゲームを有利に進めるNFTの購入するには投資が必要なので、損をする可能性もあります、初めて暗号資産などに触れる人にとっては怪しいと感じてしまうのも無理もありません。

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ただそこで怪しいと感じて調べるのをやめてしまうのではなく、自分自身で納得のいくまで調べてみるのをオススメします!

通常のゲームでも、ゲーム機やソフトを買うのにお金がかかります。

最初からあまりお金をかけすぎるのはオススメしませんが、多少の初期投資は必要だとある程度割り切っておくのがいいでしょう。

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プラスの情報とマイナスの情報を両方知った上で、最終的には自分の判断でやるかどうかを決めるようにしてください。

ディープコイン(DEP)のNFTの購入方法

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ゲームの中で手に入れるなどしたディープコインには、大きく以下の2つの利用方法があります。

ディープコインの主な2つの活用方法

①日本円に換金する

②NFTの購入方法

SBIグループの取引所であるBITPOINTでは、ディープコインと日本円とを直接交換することができます。

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ディープコインは、海外の大手仮想通貨取引所などでも取引はできますが、初心者の方はBITPOINT一択で問題ないでしょう。

また、ディープコインを用いると、PlayMiningで遊ぶゲームを有利に進められるNFTを購入することができます。

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ここでは、もっとも使いやすいと考えられるBITPOINTという取引所を使うのを前提にして、NFTの購入方法を解説していきましょう。

なお、ほかの取引所などを使って購入したいという人は、以下の記事を参考にしてみてください。

BITPOINTの特徴と口座開設

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まずは、ディープコインを取引するための口座開設をしていきましょう。

ディープコインの取引所としてもっともおすすめできるBITPOINT(ビットポイント)の概要は以下のとおりです。

運営会社名株式会社ビットポイントジャパン
設立日2016年3月3日
取引できる通貨ペア15種類
Bitcoin、Litecoin、Bitcoin Cash、Ripple、Ethereum、Basic Attention Token、Tron、Adacoin、Jasmy、Polkadot、Chainlink、DEAPcoin(ディープコイン・DEP)、KLAY – KLAY、Adacoin、IOST
入出金手数料無料
※ただし、日本円の入出金の場合は振込手数料がかかります
送金手数料無料
対応デバイスPC/スマートフォン
BITPOINTの概要
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BITPOINT(ビットポイント)の口座開設方法の大きな流れは、以下のとおりです。

BITPOINT(ビットポイント)の口座開設の流れ
  1. メールアドレスとパスワードを登録する
  2. 総合口座開設の申請を行う
  3. 本人確認書類を提出する

手順に従っていけば口座開設ができるので、以下の公式ページから手続きを進めていってみてください。

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なお、BITPOINTの詳細な特徴や口座開設の方法を知りたいという人は、以下の記事では画像つきで丁寧に解説しているので参考にしてみてください。

NFTを購入する方法

NFTを手に入れるには、ディープコインのほかに「ウォレット(財布)の作成」が必要です。

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ウォレットの作成がまだ完了していない人は、下記のリンク先で詳しく解説しているので、確認してみてください。

ウォレットの作成手順はこちら

最終的にプレイしているゲームと同期する必要があるため、各ゲームごとにNFTの購入方法は異なります。

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ここでは、PlayMiningで最もビッグタイトルといえるJobTribesのやり方・画面を用いながら具体的なNFTの購入方法を解説します。

ほかのゲームでもそこまで大きく購入方法は変わらないので、安心してくださいね。

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NFT購入するための全体的な流れは、下記のようになっています。

jobtribes nft手順
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各STEPにわけて、一つずつ解説していきましょう!

STEP
NFT Market place by DEPにアクセスする
jobtribes nft手順1

まず、こちらから公式HPにアクセスします。

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ログインを求められた場合、登録したメールアドレスを入力して、届いたメール内のリンクから開くきましょう。

STEP
NFTを探す
jobtribes nft手順2

次に、欲しいNFTを探す必要がありますので、左上の【三】を押し、【Market】または【Catalog】を押します。

jobtribes nft9
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Marketでは販売中のNFT、Catalogでは全てのNFTを見ることができます。

STEP
公式から買うか、他のユーザーから買うか決める
jobtribes nft手順3

公式から販売されているNFTは「OFFICIAL STORE」のマークがあり、定価で販売されています。

「USERS」は保有者が売りに出している状態です(値付けは自由)。

jobtribes nft10
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他のユーザーから買う場合は、購入時に価格の10%の手数料がかかるので注意してくださいね!

STEP
入札方法を決める
jobtribes nft手順4

入札方法には「OPEN BID(オークション)」と「BUY IT NOW(即決購入)」の2種類があります。

jobtribes nft11
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OPEN BIDは期間中に最も高い値段を付けた人が購入の権利を持ちます。
BUY IT NOWでは早い者勝ちで購入することができます。

STEP
購入する
jobtribes nft手順5

購入するNFTや買い方・値段が決まったら、いよいよ購入です。

もちろん、取り消しはできないので、ボタンを押す前にしっかりと確認しましょう。

jobtribes nft12

特に「OPEN BID」では値段の入力間違いには注意しましょう。

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OPEN BIDはオークション開催中に購入値段を値段を変えることができます(高額側へのみ)。

買い方自体はネットショッピングとほぼ同じなので、特に迷うことはないかと思います。

STEP
購入後、ゲームと同期する
jobtribes nft手順6

JobTribesでは、NFTを購入しただけではゲームに反映されません。

NFTを同期するために、ホーム画面左下の【NFT】をクリックしましょう。

過去に購入履歴がないNFTを入手した時のみ、ゲーム内アミュレット1枚がプレゼントボックスに届きます。

jobtribes nft13

ディープコイン(DEP)とは何かを理解した上で、怪しいかや将来性があるかは自分で判断してみましょう!

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ディープコインを理解する上で前提となるブロックチェーンやGameFiについて、その言葉自体ほとんど知らないという人も多いと思います。
また、歴史が浅いのでまだまだ未知の部分が多いのは事実です。

今回説明したディープコインは、怪しくない理由は無数にありますし、エンターテイメント性を追求し、価格が安定するように様々な工夫がされています。

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しかしそれでも、まだまだこれからの取り組みですので、ディープコインが将来がどうなるかは現状では誰にもわからないでしょう。

また、ディープコイン自体が怪しくないとしても、新しい取り組みについては詐欺などをしようとする人は一定数現れるので注意が必要です。

冷静に現状を見つめ、ある程度のリスクがあるということも知った上で、自分がどう動くのかを慎重に検討していきましょう!

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LGGのDiscordでは、JobTribesなどのGameFi分野の詳細な情報やNFTなどに関する詳細な情報を公開しているので、ぜひ参加して情報収集をしてみてください。

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この記事を書いた人

・NFTゲーム「JobTribes」世界大会2連覇(獲得賞金総額500万DEP=約2500万円)
・YouTube「PlayMining TV」レギュラー出演
・日本最大級のゲームギルド「LGG」運営メンバー
・プレイ中のゲーム
Jobtribes、STEP'N、AxieInfinityほか、最新NFTゲームを日々分析・攻略中

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